20260630(火) 北海道 江別~遠軽~名寄 マンホールカードと炭鉄港カードも

目次

20260630(火) 北海道 江別~遠軽~名寄 ← いまここ
20260701(水) 名寄市~富良野!SL「キマロキ」 美瑛ノロッコ号でラベンダー畑
20260702(木) 滝川市~新得町~白老町 マンホールカードも
20260703(金) 白老温泉~洞爺湖有珠山火口巡り

朝一番、野幌でマンホールカード2枚と、炭鉄港カードを連破!

お世話になった「ホテルグレイスリー札幌」をチェックアウトして、まずは野幌駅へ。 ここ野幌では、一気に2つのカードを狙います。

駅から移動して、まずは市民交流施設「ぷらっと」内にある「市民活動センター・あい」へ! ここで、お目当ての江別市のマンホールカードを幸先よくゲットしました。

続いて、レンガ造りの雰囲気がとっても素敵な商業施設「EBRI(エブリ)」へ。 エブリ

ここでお買い物と、ボランティアガイドさんとの楽しいマンホールカード談義を堪能!
さらに、館内で配布が開始されたばかりの「炭鉄港カード」のポスターを発見し、タイミングよくいただくことができました〜!✨ 開始直後のこのチャンスに手に入れられるなんて、本当にラッキーです。駅周辺でスムーズにカードを入手できて、最高のスタートになりました!

ここで頂いた「江別市イラストマップ」が、ものすごくかわいくてお気に入りです!
市内の観光施設や美味しいお店がかわいいイラストでぎゅっと詰まっていて、見ているだけで癒されます。これをお供に街を歩くだけで、楽しさが何倍にもなりますね。戦前の飛行場跡や榎本武揚公園などがとっても気になりました。

特急を乗り継ぎ、一気に遠軽へ!

野幌でホクホクの成果をあげた後は、特急を乗り継いで、石北本線の遠軽駅へと一気に大移動します。※途中、岩見沢駅近くでも炭鉄港カードもらえるのですが、定休日でした…

遠軽町のマンホールカードは……あの大人気アニメ「ガンダム」のデザインなんです!(キャラクターデザインを手掛けた安彦良和さんが遠軽町ご出身という素敵なご縁だそう!)

そのデザインの背景にもなっている、遠軽の絶対的なシンボル「瞰望岩(がんぼう岩)」を見に行ってきました。

願望岩

街の中に突如そびえ立つ70m超えの大絶壁の佇まいは、近くで見ると本当に凄くて、その圧倒的なスケール感にただただびっくり!

その大迫力を肌で感じたあとに手にしたマンホールカードには、まさにその瞰望岩の前に堂々と立つガンダムの姿が……!これはカッコよすぎます!!現地で本物の岩を見たからこそ、カードを手にしたときの感動と達成感が何倍にもなりました。

ちなみにこの瞰望岩、実は上まで登ることができるそうなんです!

今回は時間と体力の都合で行けなかったのですが、いつか絶対にリベンジして、あの頂上からの絶景を見下ろしてみたいなぁ、なんて新たな夢もできました。高いところ好き☆

願望岩の近くにある「遠軽町郷土館」も見学してきました。
ここには、かつて遠軽と名寄を結んでいた名寄本線などの貴重な鉄道資料も展示されているんです。

そして、館内で感動したのがもうひとつ!
なんと、ガンダムのキャラクターデザインを手掛けた安彦良和さんが描いた「郷土の歴史」のイラストコーナーがあったんです!遠軽の歴史が安彦さんのあの繊細で力強いタッチで生き生きと描かれていて、思わずじっくり見入ってしまいました。(接写禁止)
安彦良和さんが描いた武四郎さんの絵もありましたよ。

遠軽の歴史と自然、そして最高のガンダムの世界を満喫したあとは、夕方の列車に揺られていよいよ名寄駅へ向かいます。

幻の「名寄本線」に想いを馳せて、名寄へ

名寄本線

名寄本線自体はすでに廃線になってしまっていますが、郷土館でその歴史を深く学んだばかりの私にとっては、はっきりとあの鉄路が見えていました。今の路線をぐるりと旭川で乗り継ぎながらも、気分はすっかり「名寄本線に乗って名寄へ向かっている」かのよう……。そんな鉄道の歴史ロマンを全身で感じる、エモすぎる移動時間になりました。

すっかり夜になった頃、今夜のお宿「グランドホテル藤花」にチェックイン。
明日は、名寄本線を走ったSLキマロキを見に行こうと思いつつ就寝です✨

↓へ続きます。読んでね。
名寄市~富良野!SL「キマロキ」 美瑛ノロッコ号でラベンダー畑