20260601(月) 中央線で塩尻市と奈良井宿~名古屋

6月1日から、大津市のマンホールカードの通常配布が始まったので、大津へ向かって出発しました。

当初の計画では、愛知県みよし市のマンホールカードを貰ってから行く予定だったんです。
ところが直前になって、月曜日は配布場所(みよし市文化センターサンアート)がお休みだという衝撃の事実に気づき、「それなら!」と急遽、中央線まわりで木曽路をめぐるリベンジルートを組み立てました。

明日以降の移動も考えて、あらかじめ「都区内から彦根(新宿・塩尻・名古屋経由)」というロングな乗車券を買うことに。しかし、駅の指定席券売機で買おうとすると、どうしても東海道新幹線経由のルートばかりが表示されてしまい苦戦……。

親切な駅員さんが、新宿から塩尻までの特急あずさを買うルートを指定して、そこから乗車券のみを選択する方法を教えてくださり、無事に中央線経由のきっぷをゲットできました!

そういえば、以前、新幹線特急券だけ買って、パスモでタッチで入れなくて焦って急いで紙の乗車券を買ったことも。いつも、10分程度は余裕持っているので良かったです。

■ 8時ちょうどのあずさ5号、まさかのハプニング!?

東京駅からの始発電車で新宿へ向かい、8時ちょうどのあずさ5号に乗車!
車窓からの山並みをのんびり楽しんでいたのですが……

茅野〜上諏訪間で、鳥と衝突するというまさかのハプニングが発生!🐦💦

安全点検のため線路上で約20分ほど停車することになりドキドキしましたが、無事に安全が確認され、遅れを抱えつつも最初の目的地・塩尻へと滑り込みました。これぞ電車の旅の醍醐味(?)ですね!乗り継ぎ電車は接続待ちをしてくれていましたが、塩尻探索もしたかったので下車。

■ 短時間で見どころ凝縮の塩尻レトロ散策

  1. シルクカード2種類を完璧にコンプリート!

    地域の製糸業の歴史を伝える「シルクカード」がお目当て。まずは駅前の観光センターで1枚目をゲット!さらにそこから少し歩いて、市民交流センター「えんぱーく」へ。こちらで2枚目をいただき、塩尻市の2種類を揃えられました!独特の光沢があって、コレクション欲が満たされます✨

  2. 思い出の銭湯「桑の湯」さんを外から見学

    実は昔、閉店の話が出た時に急ぎ入浴したことがある思い出の銭湯。復活してリニューアルした外観を眺めながら、当時の思い出がふっと蘇って懐かしい気持ちになりました。
    朝風呂もしていて、いろんなイベントもしていて活気があって楽しそうです。
    夜には名古屋で天然温泉のホテルに泊まる予定なので、ここはぐっと我慢です(笑)。

  3. 鉄道ファン必見の歴史スポット巡り


    「旧塩尻駅跡」を訪ね。そのあとは、市役所に静態保存されている蒸気機関車「デゴイチ(D51)」を見学。あずさの旅にふさわしい、渋くて最高のルートを歩けました。

     

■ 朝ドラ「おひさま」以来の再訪。ハル兄の思い出に浸る奈良井宿

塩尻からさらに中央線を一駅進め、念願の奈良井宿へ!ここは以前、朝ドラ『おひさま』の聖地巡礼で訪れて以来の懐かしい再訪です。
※朝ドラは「ゲゲゲの女房」以降で、戦時中が描かれた作品を中心に時々見てます。


一歩足を踏み入れれば、そこは江戸時代の面影をそのまま残す美しい木造の宿場町。
どこを切り取っても絵になる風景に改めて大感動していると、ふらりと入ったお店の中で、なんとハル兄こと田中圭さんのサインを発見しました…!

忘れかけてたドラマの記憶が鮮明に蘇り、お店の方と思わず「ハル兄が戦死したエピソードは本当に悲しかったですよね…」と、思い出話に花が咲く一幕も。そんな切なくも温かい地元の方との交流も含めて、やっぱりここは、特別な場所だなと心がじーんとなりました。

■ 天然温泉でリラックス

奈良井宿の感動の余韻に浸りながら中央線をさらに鈍行で南下し、今夜は名古屋で1泊。いつもお世話になっている「名古屋クラウンホテル」にチェックインしました。

実はここ、テレビ番組『マツコの知らない世界』でも紹介された「えんむすびMAP(名古屋鳥瞰図)」が楽しめる、人気のホテル。

ここの自慢は、都会の真ん中にある天然温泉「三蔵温泉」♨️
とろとろの極上のお湯にゆっくり浸かって、今日の疲れをじっくり癒やしました。

明日はさらに西へ、豊臣兄弟の城めぐりへと向かいます

📊 本日(6/1)の行動・移動ルート表

時間 行動・移動内容 スポット・ハプニングなど
08:00 〜 10:27 新宿駅 => 塩尻駅 ⚠️ **特急あずさ5号が鳥と衝突!**約20分臨時停車。
塩尻市 塩尻駅周辺 レトロ散策

・観光センター&えんぱーくでシルクカード2種コンプ!
・思い出の「桑の湯」外観見学
・旧塩尻駅見学
・D51機関車見学

12:41 〜 13:07 塩尻駅 <=> 奈良井駅 中央本線の普通列車で移動。
奈良井宿 奈良井宿 散策

・『おひさま』の聖地再訪

・お店でハル兄(田中圭さん)のサイン発見!

15:36 〜 18:57 奈良井駅 => 名古屋駅 中央本線をのんびり南下、名古屋へ🚃
名古屋市 名古屋クラウンホテルにチェックイン

・フロントで「いつもありがとうございます」の一言!🥰

・「えんむすびMAP」を楽しむ
・「三蔵温泉」を満喫。

🎫 本日(6/1)の交通費一覧

※長距離乗車券は明日以降の移動も見越して「都区内〜彦根(中央線経由)」を片道通しで購入しています。本日の塩尻〜奈良井~名古屋への移動は、すべてこの乗車券の途中下車扱いに含まれているため、本日の追加精算はありません。

区間 切符・料金の種類 金額(税込)
都区内 〜 彦根 (明日以降も使用) JR 連絡乗車券(新宿・塩尻・名古屋経由) 9,680 円
新宿 〜 塩尻 特急あずさ 指定席料金(事前受付) 2,240 円
交通費 合計   12,100 円