2026/10/11(土)の昭和カラオケセットリスト

順 曲名 アーティスト 作詞 作曲 豆知識・背景
1 明日 平原綾香 松井五郎 アンドレ・ギャニオン 倉本聰さん脚本のドラマ『優しい時間』主題歌。倉本聰さんへの追悼の意を込めて大切に歌唱した一曲。ドラマの劇伴は渡辺俊幸さんが担当し、カナダのピアニスト、アンドレ・ギャニオンによる主題歌とともに富良野の雪景色と家族の再生を描く物語の世界観を深く彩った名曲。
2 津軽 さだまさし さだまさし さだまさし 1983年のアルバム『風のおもかげ』に収録。津軽の厳しくも美しい情景に乗せ、都会に出た女性と地元に残る男性のすれ違う恋心を叙情的に描いた、さださん真骨頂の隠れた名バラード。
3 夢の世界へ 白鳥英美子 白鳥英美子 白鳥澄夫 アニメ『楽しいムーミン一家』オープニングテーマ。作詞を白鳥英美子さんご本人、作曲をご主人の白鳥澄夫さんが手掛けた夫婦共同による、ムーミン谷の穏やかで優しい世界観が広がる名曲。
4 YOU 結城めぐみ 平出よしかつ 和泉常寛 アニメ『美味しんぼ』初代オープニングテーマ(第1〜23話)。80年代後半の洗練されたシティポップ感あふれるサウンドが、グルメと人間模様を描く少し大人びた初期の番組の雰囲気にぴったりだったナンバー。
5 永遠の少し先 さだまさし さだまさし さだまさし 2026年5月発売の通算46作目アルバム『神さまの言うとおり』収録曲。「あなたの腕の中で生命を終えられたら」という、愛する人との絆や人生の終わりを見据えた深い愛情を描く最新の感動作。
6 Dang Dang 気になる 中村由真 売野雅勇 林哲司 アニメ『美味しんぼ』第2期オープニングテーマ。売野雅勇×林哲司の黄金コンビによる、一度聴いたら頭から離れない中毒性抜群のキャッチーな80年代アイドル・ポップス。
7 君がいなければ 岩崎良美 康珍化 芹澤廣明 アニメ『タッチ』第2期エンディングテーマ。作詞:康珍化、作曲:芹澤廣明のゴールデンコンビ。岩崎良美さんの透明感ある歌声が、主人公たちの甘酸っぱい青春の輝きを鮮やかに彩る名曲。
8 たそがれマイ・ラブ 大橋純子 阿久悠 筒美京平 ドラマ『獅子のごとく』主題歌。作詞:阿久悠、作曲:筒美京平という日本ポップス界のレジェンドタッグによる、大橋さんのソウルフルで伸びやかな歌声が胸を打つ昭和歌謡の金字塔。
9 東京ららばい 中原理恵 松本隆 筒美京平 デビュー曲にして大ヒットを記録。作詞:松本隆、作曲:筒美京平のコンビが生んだ、夜の東京のきらびやかさと退廃的な切なさが絶妙に同居する、昭和シティポップの代表作。
10 終止符 アリス 谷村新司 谷村新司 1977年リリースの大ヒットシングル。雪の舞う冬の情景をバックに、終わってしまった恋への未練と切なさを谷村新司さんの圧倒的な表現力で歌い上げるアリスを代表する大人の名バラード。
11 LINE 中村由真 売野雅勇 林哲司 アニメ『美味しんぼ』エンディングテーマ(第24〜136話)。「Dang Dang 気になる」のカップリングでありながら、プラットホームや電車の窓辺をモチーフにした、切なくもクールで洗練された世界観が光る隠れた名曲。
12 Lui-Lui(ルイルイ) 太川陽介 石原信一 都倉俊一 作詞:石原信一、作曲・編曲:都倉俊一のゴールデンコンビ!「ルイルイ♪」の掛け声と両手を振る振り付けが日本中のお茶の間で大ブームになった、聴くだけでパーッと明るい元気がもらえる国民的アイドルソング。